ダンボールであそぼう!
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- 2024年11月16日
- 読了時間: 2分
11/17(日)「ダンボールであそぼう!」が無事に終わりました。
63名の参加者が集まりました。(子ども27人大人35人)
毎年恒例のこのダンボール企画は今年で4回目。今年は「みんなのまち」というテーマで、親子でダンボールの街をつくって遊びました。
街には何があるかな?と考えるところからスタート!
保育園や消防署、ゲームセンター、ドーナツ屋さん、スーパー、滑り台やバス、飛行機などなどみんなが思い思いのものをつくって素敵な街が完成しました!
作り終わったあとは他の人が作ったところを回ってお店で買い物したり、ゲームで遊んだりして楽しみました♪
そして作った作品は最後にみんなで壊してダンボールを潰しておしまいとなりました。
最後のスタッフのまとめでは、現役教師のスタッフから「子ども劇場の活動は50年前に子どもたちがテレビ漬けになるのではという危惧から、生の体験、文化体験が大事だという親、教師、地域の思いから生まれた。今は学校でもタブレットが配られ家ではゲーム、スマホなどがあり50年前よりもっと危機的状況。そんな状況の中、今日のような親子でふれあい体験する活動ができて本当によかった。これからもこのような活動も、活動をする仲間ももっと広げていきたいですね」と話があり、今日の活動の意義をスタッフみんなで確認する事ができました。
参加者の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした!
感想
ぜんぶ行くばしょがたのしかった(幼児)
おみせとかつくるのがたのしかった(幼児)
昨年も参加したが、今年は子どもが少し大きくなりより思い切り楽しんでいるように感じた(大人)
初めて参加しましたが、皆さん親切で子どもも楽しんでいたのでよかったです(大人)
とても楽しかったです。色々な発想があり作るものが違うことがおもしろかったです。(大人)