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餅つき大会

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  • 1月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月28日

きた地域センターから活動報告です。

「餅つき会」を1月19(日)、豊富町で開催し28人が参加しました。

開始の挨拶で「数年ぶりに餅つきが実施でき嬉しい。火を扱う行事なので注意を怠らず、美味しいお餅を作って食べましょう!」と話しました。

飯島農園のオーナー飯島さんから、厳しくも温かな指導を受け、もち米を蒸して、ついて、丸めるなどの作業をワイワイ言いながら行い、美味しいお餅をお腹いっぱい、いただくことができました。

「ごまや大根おろしが美味しかった」「お餅を丸めるのが楽しかった」など、子どもたちも大満足だったようです。

飯島さんから「日本の食文化は、先人の知恵がいっぱい詰まっている。季節ごとに自然の恵みに感謝し、作って、食べることが日本が世界に誇る食文化である。

この体験を通して、子どもたちが協力しあい、恵みに感謝する心などを育む場となっている」とお話がありました。

子どもたちと一緒に日本の食文化について考えるきっかけの場ともなりました。

「また来年もやりたいね!」の声もありました。

お疲れ様でした。




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